海外事例に学ぶ集客・売上UP方法byライフエスコート

カナダの玩具屋さんが実施したフェイスブック・インスタグラムのSNSキャンペーン

2015年8月19日

この事例から学べること
・SNSを使ったキャンペーン

1.キャンペーン概要

【店舗名】Mastermind Toys(カナダ/バンクーバー/玩具屋)
子供の教育や成長に合わせたこだわりある玩具を多く取り扱っているカナダの玩具屋さん。本の取り扱いもあり。


キャンペーン名 Brick Brag
期間 2015/8/14〜2015/8/23
対象 LEGOで作品が作れ、Facebook, Instagram, Twitterいずれかのアカウントを持っている方。
目的 New LEGO Setsの宣伝
内容 Facebook, Instagram, Twitterのいずれかに自分が作ったお気に入りのLEGOの写真をアップ。
Instagram, Twitterの場合はハッシュタグ#BrickBragと共に。

5個のNew LEGO Setsの中からいずれか1つが当たる。
【対象URL】
https://www.facebook.com/MastermindToys?v=app_448952861833126&rest=1

2.Instagramで簡単応募!


応募のリンクをクリックするとFacebookのページが開かれました。
新作のLEGOの写真が並んでいます。

子どもたちが見たら「何これ!何これ!」と間違いなく寄ってきそうです。
私はFacebookでなく今回はInstagramのアカウントを使って応募することにしました。

Instagramは写真とハッシュタグをつけるだけなので簡単。

Facebookのアカウントを利用しないのには友人はもちろんですが、そこまで親しくない人、何年もあっていない知り合いなどたくさんの人とつながっているので、あまり応募するにあたりいろんな人にシェアしたくないという理由もありました。

応募に必要な作品ですが、ちょうど先日子供が黙々と作った力作が!こちらを拝借。
Amazing LEGOというからには作品をメインに当選を選ぶのでしょうか?

わかりませんが、とりあえずあるもので…

スマホで写真を撮って、ハッシュタグをつけて「シェア」ほんのわずかな時間で応募完了です。

ちなみに応募後Instagramで#BrickBragで検索してみたのですが
LEGOの写真は私の投稿をいれて4個!!

大丈夫でしょうか…これで本当に応募できたのか、あっているのかなんだかとても不安になり、ハッシュタグの確認をしましたが合っているのでこのまま応募終了です。

3.Facebookでも簡単応募!Instagramと違うところは?

ちなみにFacebookのページだとどうなのかチェックしてみました。


この画面を見て気づいたのですが、
Instagramの写真の投稿だけで、名前や住所、連絡先何一つとして個人情報を伝えることができていません!

一体当選したら、どのように連絡がくるのでしょう?

もしかして、Instagram, Twitterの人にはそもそも当たらないことになってるいのじゃないかと捻くれた気持ちが浮かんできました。

そこでFacebookの応募画面を見てみると
「Share my entry on my timeline」という選べるところが。

Facebook詳しく分からないのですが、この項目チェックをはずしたら
シェアせずに申込みができるのかもと思い再度挑戦してみることにしました。
LEGO欲しいです…。

Facebookの応募方法もとっても簡単ですぐに完了。
Instagramと違った点は名前、email、住んでいる地域、作品のタイトルを入力したところでした。

こちらも他の方の投稿写真をチェック。

Facebookにはたくさんの写真がアップされていました。
作品は様々、応募は18歳以上ですが、どの写真も子供が作った作品だという事が伝わります。
中には子供を一緒に写しているかわいらしい写真も。

Instagram, Facebook共に応募完了後特に「いいね!」がお店側からある訳でもなく、
ほんとに応募できたのだか、できてないのだかよくわからないまま結果を待つのみです。

応募締め切りから3週間が経過しましたが何一つとして連絡なし。落選でしょう。
応募したのが8月19日。作品を探したり、アップしたりしている時はテンション上がり
LEGOへの気持ちも高まりましたが、1か月近く経つ間にすっかり応募したことを忘れていました。

4.SNSで投稿すると記念に残る

LEGOはキャンペーン応募前も子供が好きで、
おもちゃ屋へ行くと立ち止まってチェックするアイテムだったので
LEGOに対しての注目度はキャンペーン後も変わりませんが、
改めて色々なシリーズがあるのだなと思いました。

人気のおもちゃだけに当選するのはかなりハードルが高かったのかも。

今回のキャンペーン応募の為、普段は作って壊しての繰り返しのLEGOですが
今回は作品がFacebook、Instagramに記念として残りました。作った作品をこうして写真に残していくと、
子供の成長も感じられまた楽しいのかもしれません。

このようにライフエスコートでは、日本にとどまらず世界で実施されているキャンペーンの実態を調査し、オムニチャネルキャンペーンを検討されている企業様へ最新の情報をメールマガジンにてお届けしております。
また、実際にキャンペーンを行うにあたって、どのチャネルでどのようにお客様と接点をもつべきなのか、さらにどのようなキャンペーンがお客様の気持ちをワクワクさせるのかなど、弊社では多くの事例をもとに御社に最適なご提案をさせて頂きます。

是非、オムニチャネルキャンペーンをご検討の企業様は、ライフエスコートへお気軽にご相談ください。

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