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【第12回】部下に『自分の仕事だ』と思わせられる人~自分が経験すること~

◆「部下に『自分の仕事だ』と思わせるために上司がするべきこと」とは?◆

いつもお読み頂きましてありがとうございます。
ぽっちゃり社長多賀井です。

最近色々な人に出会うことが多く、
よく今回と同じ内容の相談を受けていました。

このお題を私の部下である部長に頂いたときは、
思わず苦笑してしまいました。
(部長も成長したなぁ。少しは部下で悩むようになったのかと・・・)

色々な人と出会う機会が多い私は、
この質問を役職付きの方にぶつけてみました。

すると、大体の人が「部下ではなく結局自分でやってますね」と答えます。
部下の仕事をしてしまう上司が非常に多いのです。

これを読んで頂いている方がどうかはわかりませんが、、、

この悩みは当たり前ですが、
部下をたくさん持っている人だと思います。

世の中の流れは経費削減もあり、
一人でたくさんのことができる人いわゆる
プレイングマネージャーを希望するので
さらに頭の痛い悩みになります。

一昔前は、指示したことができない部下や
手が焼ける部下をモンスター部下と言って、
週刊誌等にも取り上げられていたほどです。


なぜ部下はこの仕事を自分の仕事と思わないのでしょうか?
理由は簡単です。

自分がしなければいけない必要性を感じていないし、
何をしたらいいかわからない
=時間がとられるというイメージが働いています。

だから自分の仕事かもと思いながらも
知らないふりをするんだと思います。

そこで今までの私なりの解決策は、
実際、自分でやってみて、
きちんと部下に伝えてあげることでした。

しかし、部下がある一定の人数を超えるとこの方法は通じません!
ある一定の部下をたくさん持った場合どうするか?
(私の場合は10名以上の部下を持った場合と思っています。)


<<今の私は、こういうことをして、『自分の仕事だ』と思わせるようにしています。>>

◆何を優先すべき事項で、何をやる必要がないかを検討します。

営業・営業企画の場合は、
営業成績になりますので数字に関わる事項を優先します。

部下が多くなればなるほど、業務の範囲が広くなりますので
実際隣通しで同じような業務をしていることが実は多々あります。

そのために、部署の中の業務整理と時間、人数を確認します。

私はあまり会議が好きではありませんが、
毎月2回と週1回のミーティングを部署単位で行います。

業務整理が終わった後は、
やるべきことやらなくていいことをみんなで仕分けします。

会議の内容ですが、月2回の会議は会社全体の方向性と
部署の方向性の確認をし、次月以降の新しい取り組みを決めます。
その決めた内容を、毎週進捗確認を含めて、
いつ誰が何をするかというtodolistでひたすら確認していきます。

私は現在最終決定者でありますので、
全員を集めて全体のスケジュールと
適任者を事前に所属長と打ち合わせし
日頃の仕事ぶりをみてその場で誰の仕事かを決定しています。

特に注意していうことは
・部下が自分の仕事の範囲をきちんと把握しているか?
・上司の仕事を把握しているか?
・その仕事はその押し付けでないか?

この繰り返しを経て(半年間)
部下に自分の仕事をさせられる人を
昇給昇進させようと考えます。

また、昇給昇進できる人の条件は、
1、仕事の基準を作れる人
2、実際その仕事の分解をし、誰にどれだけお願いしたら何時間でできるかどうかを計算できる人
3、実際かかった時間を集計し、振り返りができる人
です。

今回は思い入れが強いのか、少し長くなりました。

私の考えに賛同していただける方は、
是非ライフエスコートへお立ち寄りください。

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